bloodew 花のしずく

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リリース

こんにちは。
フラワーエッセンスアドバイザーのsakuraです。

週末は気持ちの良い青空が続きましたね。

師走に入り、本格的な寒さが到来し、
知らないうちに、体にもギュっと力が入っていたりしませんか?

私はここのところ、人のお世話も重なり
思いのほか疲れがたまっていたようです。

いつも習慣のようにできていたセルフケアも
疲れすぎて、やる元気が出ない時もあります。

そんな時は、リリースバスエッセンスを入れて入浴します。
今回は、肩がガチガチになっていたので、リリースバスBを使いました。


エッセンスを入れたたっぷりのお湯に全身を浸し、
立ち上る湯気に、お花の微細なエネルギーを感じながら、身をゆだねる。


不思議なんですよね~だるかった体が、軽く、シャキッとしてくるんです。
入浴後、もう一仕事できそうなぐらいです。

イメージとしては、「千と千尋の神隠し」に出てくる
河の神様?(人間のごみでドロドロのヘドロまみれになった神様)が、
千にお風呂に入れてもらって、本来の神様に戻って「ポーッーーーー!!」と
叫びながら天に帰っていく、あのイメージ(笑)


毎日の子育てや介護など、人のお世話って
当たり前のことにやっているけれど、案外たまってしまうんですよね。

「何が?」って・・・

自己犠牲感だったり、
だれも感謝してくれない、
だれも認めてくれないとか、

「人に認めてもらうためにやっているんじゃない」と、
頭では自分を納得させてやっていることも、

感情と理屈(頭)が合致していないと、結構しんどい。
というより、体は素直にメッセージを送ってきています。
で、大概の人はそのメッセージを無視していたりします。



人にやさしくできない自分が許せない。

しかも、その対象が家族だと、余計だったりしませんか?

「家族にやさしくできないなんて、そんな 自分許せない」


女性はとかく、我慢しがちです。
自分さえ我慢すれば、うまくいくと思っていたりします。

というより、育つ過程で、自分の母親を見て、なんとなくそう学習している。

「母親って、こういうものだよね」
「女性って、こういうものだよね」
「こうしないと、いけないよね」って。



誰もが「無条件の愛」で接したいと願っています。

そうしたいと、思っている。

だから、頑張ってそうしようと試みる。

でも、それができなくて、落ち込んだり、イライラして
挙句のはてに、愛を注ぎたいと思っている相手に八つ当たりしていたりする。
そして、またそんな自分に気が付いて、自己嫌悪・・・

↑これはもう、誰でも経験あると思うんですよね。特に優しい人は。


やっぱり自分に余裕がないと、人にやさしくなんてできないと思うんです。

自分が満たされて、愛にあふれていなければ人になんて愛注げません。
自分の泉からこんこんと愛があふれ出ていなければ、無理です。
空っからの、自分から一体何を与えられるのでしょうか。

もし、与えていたとしても「犠牲」とか「我慢」とかそういうエネルギーかもしれません!



当の私も、アドバイザーをしている以上、自分の状態に気を配っています。
「今の私、大丈夫? クリア?」って。
そして自分を満たし、ご機嫌麗しく(笑)いようと、自分に気を配っています。


気忙しい時期ですが、どうぞ皆さまも、
心地よい状態で新しい年を迎えられるよう、
一旦、ご自分に中心を感じてみてくださいね。


































# by bloodew | 2016-12-04 11:31
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オーストラリアンワイルドフラワーエッセンスを通して 心と体を解放し、自分らしく生きるためのお手伝い


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